1例を出すと、例えば慢性な腰痛の患者さんが来院したとします。
その患者さんの腰痛の根本原因は一体何でしょうか?
もしかしたら姿勢の悪さが原因かもしれません。
でも、先生の施術を受けて患者さんの姿勢が改善して、腰痛も解消すればいいのですが、
「姿勢が良くなったのに、主訴が全然良くならない。」
そんな患者さんに出会ったこと、一度や二度ではないと思います。
おいかわスタイルにおいては、この理由をすぐに説明することができます。
どうしてか、患者さんはその症状や身体の状態の根本原因を身体反応として表しています。
姿勢は、その身体反応の「ごく一部」に過ぎないのです。
姿勢はあくまでも単なる二次的な身体症状の原因の一部、であり、
姿勢の他、患者さんからの様々な身体反応を、明確化することで、臨床に於いての主訴の本当の根本原因がわかるのです。
また、過去に遡って、いつからそれが悪いのか。
さらに自分の施術法がちゃんと根本原因に届いているのか、これらも患者さんの身体反応から、治療家の技術® おいかわスタイルにより判断を明確にすることができ、どの位の期間、施術が必要なのか根拠を確定判断としてカウンセリングにおいても自信をもって伝えられます。
治療計画3ヶ月予定の患者さんの進捗検査時において、患者さんの姿勢は改善しているけど、身体反応の結果はまだ全然回復途中。
それなら、やはり根本改善に至っていません。
だから、臨床において、引き続き治療を行っていく必要があり、カウンセリングにおいての継続来院の判断には明確な根拠が必要です。
つまり先生自身が初回カウンセリングした治療期間どおりに「なぜ治っていないのか?」「本当の治療期間はどれくらいなのか?」
患者さんからの身体反応という明確な根拠がある為、施術の技術テクニックには関係なく、日々患者さんの臨床に自信を持って臨めるのです。
結果、経験年数や施術の技術テクニックに関係なく、ストレスもなく堂々と自信を持って根本治療を行えるようになります。
これを実現するのが 治療家の技術® おいかわスタイルです。
日々の臨床ににおいての施術の技術テクニックは関係なく、この治療家の技術® おいかわスタイルの理解と実践により先生方の臨床に自信がつき、そしてメンテナンスレベルになっても継続して通院して頂ける
これが治療家の技術® おいかわスタイルの考え方です。